2009.5.18, EurekAlertより: グルタミンは、胃潰瘍治療の抗生物質の代わりになる可能性があるかもしれないことを示唆した研究。ベス・イスラエル・ディコネス医療センターと、マサチューセッツ工科大学の研究者らは、アミノ酸グルタミン(栄養補助食品と同様に多くの食品で発見される)は、H.ピロリ感染症による胃へのダメージから守るのに有益であることをマウスを用いた実験で立証した。グルタミンはサプリメントの他、牛肉、チキン、魚、卵、乳製品、一部の果物や野菜にも含まれている。 論文要旨 。出典は『栄養学雑誌』
グルタミン酸といったら、池田菊苗氏で有名な○の素を思い出しますね(笑)
グルタミン酸は「旨み」成分。コンブだしから発見したとか言ってましたね。
と、いうことはコンブは元より「旨い」ものには胃潰瘍治療の特効薬になりうるって事になりますかね?
まぁ、胃潰瘍の時に消化の悪いものは返って悪いか・・・
でも美味しいものを食べればストレスも軽減しそうですし、W効果で直りそうな気はしますね(笑)
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